【FF】心に残る感動シーンランキング(セリフ編)

以前書いた「好きなセリフランキング(死亡フラグ編)」が、いつのまにか「FF2好きなシーンランキング」になっちゃってたので、もう思いきって「FF好きな感動シーンランキング」作っちゃうことにしました!!!

17a

数ある感動シーンの中から、選びに選んだTOP5!!!

ホントはTOP10でも足りないっっっ……くらい!!!
もちろんネタバレだらけですので、ご注意ください!!!

 

1位「ありがとう」

1位は、これ以外の選択肢がありませんでした。
「読者が選ぶ心のベストゲーム100」の1位にも選ばれた名作、「Final FantasyX(FF10)」のエンディングより、ユウナの別れの言葉「ありがとう」

FF10b

ヒロインのユウナが、この世界から消えゆく主人公のティーダに別れを告げるシーン。

愛し合いながらも、決して結ばれない二人の運命。
別れを受け入れたユウナの口から最後に出た言葉が、この「ありがとう」でした。

英語版では「I love you」と訳されて賛否両論出ていましたが、消えゆくティーダの顔を見ずに言ったこの「ありがとう」には、単純な言葉ではあらわせないユウナの想いが込められており、FF10という物語の締めくくりに、これ以外の言葉はなかったと思っています。

 

2位「あんちゃん ありがとよ」「おにいさまができたみたいで とってもうれしかったですわ」

Final FantasyⅣ(FF4)より、覚悟を決めたパロム&ポロムの言葉。

閉じられた回廊。
両側から迫り来る壁。

四天王の罠にかかり、絶対絶命に陥った主人公たちを助けるため、自ら犠牲となることを選んだ幼き双子の魔道士。
その二人が覚悟を決めた後、主人公に伝えた言葉です。

パロポロ!

特にこのシーンは、仲間との死別が多いFF4でも最初の犠牲者ということもあり、衝撃と共に、今でも深く胸に残っています。

「あんちゃん、ありがとよ」
「おにいさまができたみたいで とってもうれしかったですわ」

 

3位「このまま帰ったんじゃ かっこわるいまま れきしにのこっちまうからな!」

Final FantasyⅤ(FF5)より、主人公の窮地にあらわれたライバル、ギルガメッシュの言葉。

最終ダンジョンとなる次元の狭間。
キーポイントを守るラストフロアのボス敵、ネクロフォビアに苦戦する主人公たち。

そこに、元の世界に帰ったはずのギルガメッシュがあらわれる。
「このまま帰ったんじゃ、かっこわるいまま歴史に残っちまうからな!」

ギルガメッシュb

敵同士ながらも、何度も戦ううちに生まれた主人公との友情のため、次元の狭間に戻ってきたギルガメッシュ。
主人公の盾となり、最強魔法を食らい続けたボロボロの体で最後、ネクロフォビアを道連れに自爆する。

「死ね!」
「それは こっちのセリフだぜ!」

 

4位「最後の竜騎士…リチャード・ハイウィンドが相手だ!」

Final FantasyⅡ(FF2)より、皇帝に立ち向かうリチャードの言葉。

突如あらわれた皇帝の前に、窮地に陥る主人公たち。
せまる炎の中、仲間を飛竜で逃がし、ひとり囮となって皇帝に立ち向かうリチャード。
それは仲間のためか、それとも竜騎士一族の仇のためか…

このセリフ、オリジナル版では「わたしがあいてだ!」だけなのですが、その後のリメイクによってセリフが書き換えられました。
一族の誇りをかけ、戦う男の姿に震えます。

「飛竜を呼ぶ!おまえたちはそれに乗って逃げろ!」
「リチャード!どこへ…!?」

リチャード

「来い!バケモノめ!最後の竜騎士…リチャード・ハイウィンドが相手だ!」

 

5位「かならず行く。約束だ。こうしんおわる!」

Final FantasyⅤ(FF5)より、暁の四戦士ゼザが最後に通信した言葉。

敵城を守るバリアを破壊するために、アンテナ塔に侵入する主人公たち。
二手に別れ、最上部のアンテナを主人公が、地下の動力部をゼザが攻略。
作戦はみごと成功するが、暴走したバリアエネルギーによって退路を絶たれ、爆発によって崩壊する塔と運命を共にするゼザ。

「ゼザ!今助けに行く!」
「来るな!潜水艇で待っていろ。だいじょうぶ。後から行く。」

「ゼザ…お前はじめからこうなる事を知ってたな!知ってて、自分が犠牲に…」
「かならず行く。約束だ。こうしんおわる!」

ゼザ

……
もちろん知っていたさ…でも、おまえたちに行かせるわけにはいかなかった
クリスタルのかけらに守られた、あらたな4戦士にエクスデスだとうをたくす
しんぱいするな… またいつでも助けに行くさ…

 

いやー、熱いです!!!
登場人物みんな熱い!!!
シーンを思い出しながら描いているだけで、胸が熱くなりました。

これ以外にもまだまだ多い名場面。
もう一度あの頃を思い出しながら、またぜひ描いてみたいと思います。

 

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