マウンティング男子の罠!独身アラフォー男子がコンパに行くのをやめた理由

罠

 

どうも、makです。

彼女にフラレてもう2年。

最近は2年だったか3年だったか記憶もあやふやになってきてますが、

まだボケてないと信じたい、独身アラフォーやってます。やっほい。

 

彼女がいなくなった当時は、しばらく喪に服すというか、

まぁちょっと自分を見つめ直そうというか、

「しばらく恋愛はいいかなー」とか言って毎日ぼぉーっと過ごしてましたが、

気がつくともう髪の毛は薄くなってくるわ、加齢臭はしてくるわ、

男としての市場価値が、日々底値を更新していることに気づき、

理想の嫁さんを捕まえるには、

「やべぇ!市場価値がゼロになる前に動かねば!」となったわけですよ。

 

そしてさすがに2年もたってくると、まわりからも

「彼女作らねーの」とか「まだ結婚しねーの」とか心配して(おもしろがって?)

出会いの話を持ってきてくれるので、乗っかってみましたその話。

 

というわけで、しばらくぶりにコンパという戦場に足を踏み込んだわけですが…

 

…甘かった!!!

 

曰く、親睦の席。

曰く、交友の場。

そんな言葉はどこへやら!!!

コンパがこんなにも過酷な場所だったとはっっっ!!!

 

まず、なにしろ自分は酒が飲めない。

なので最初のドリンク注文から、女子の視線は冷ややかだ。

お茶ばかり注文するその姿から、「利休」とアダ名 されることも。

茶道なめんなバカヤロー!!!

 

何より、男性同士のマウンティングがスゴい。

※マウンティング=馬乗りになるなど、生物が個体間の優位性を誇示するために行う行為

確かに、太古の時代から 女性は「集団の長」に惹かれる 傾向がある。

そういった意味では、このコンパという集団で一位を獲ろうとすることは、男として間違ってないが…

潰し方がえげつない。

 

「こいつ、めっちゃものまねウマいんだって!」

「こいつ、今からめっちゃおもしろいこと言うから!」

 

注目させといて、「おもんないわー」と貶める。

今のコンパは、ここまでやるのか!!!

 

何よりおそろしいのが、

表面的にはワイワイもりあがってるようにしか見えないところ。

みんな「この場の空気を壊さない」ことが絶対条件なので、

笑顔の裏で、ライバルのハードルをじわりと上げて、ドスンと貶める。

一瞬の隙が、命取り。

そうか、ここは戦場だったな。

 

考えてみれば!!!

かたや「定期的にリングに上がり続ける現役ボクサー」に対し、

かたや「むかし何度か試合した程度のロートルボクサー」

戦う前から、勝負はわかりきっていたか…っっっ!!!

 

「ここは我が戦場に非ず」

そういって踵をかえすmak。

コンパとは、話のおもしろき人が参加する場所。

少なくとも、ここは私の戦場ではない。

 

「次の戦場へ向かうぞ!!!」

…この時の選択が、のちのmakに影響を及ぼすのですが…

今は知るよしもありません。

 

というわけで、

アラフォー独身男子には、コンパはオススメしません!!!

トーク得意な人ならいいのですが、そーでない人は、行っても結果につながらないだけ。

特に自分が一番年上の時は、むしろ頑張れば頑張るほどイタい人です。

なら、どのスタイルなら良いのか。

少人数もしくは1対1という話がありますので…

機会があれば、またゆるっと探ってみたいと思います。

 

 

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