喫茶店で見かけた「Pairsで出会った男女」の話

とある喫茶店で記事を書いていたら、唐突に飛び込んできた話し声。

男「ペアーズの…」
女「えぇ、◯◯さんですか?」

思わず手を止め、全神経を耳に集中するmak。

んんんマジすか!!!

Pairsで出会えるとか空想の話かと思っていたけど、この現実(リアル)でホントにそんなことってあるんすね。
自分が試してもダメだったんで、余計にうらやましく思います。

でも話を聞いていると、なにやら話が違う模様。

男「やっぱりPairsじゃーダメでしたね」
女「でもそのおかげでこーやって出会えたじゃないですか」

んん???
Pairsでの出会いじゃない???

女「でもほんとすごいですね」
女「リアルで紹介してもらえるなんて」

んん?
リアル???

…どうやら話を要約すると、きっかけは友人の紹介。

どうも「Pairsやってるヤツがいる」ということで、お互い友人経由で話が盛り上がり、だったら二人で会えばいいじゃん!!!となった模様。
そのやり取りがお互いPairs上で行われ、今に至ったという話みたいです。

確かにこれなら、Pairsで一番ハードルの高い「相手の信用を得る」という部分が、友人の紹介ということでクリアできてるという事実。
やっぱ現代においても、友人の紹介は最強っすね。

ちなみに、デンマークでは25歳まで独身の男女を周囲に知らせるべく、息ができないほど大量のシナモンをふりかける風習があると言いますが…
この場合は「Pairsやってる」というのが、「こいつは婚活してますよ」というシナモンの代わりになったということでしょうか。

少し前までは、婚活を隠す人がいましたが、今はオープンにすることで、まわりの協力を得るというスタイルに変わってきているのかもしれません。

一個だけ共感できる話としては、このヒトコト。
「でもまー2000〜3000円くらいだったらコンパと比べたら安いので、アプリもいいですね。」

なるほど!確かに!!!!
今のコスパ社会を象徴してる言葉だなー。

ちなみに今回の二人は、年齢も30手前で同じ年とのこと。

「じゃー敬語はやめましょう!」
「飲むのが好きなので、次は夜いかがですか?」
「あ、LINEも教えてください!」

おっと、これから先の会話は、聞くだけ野暮ってもんですね。
おっさんは記事に集中するとします。

二人共お幸せに!です。
tab

 

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