女性目線も!引っ越し物件のチェックポイントランキング

僕の家

(え…ここがあなたの家???)

いい雰囲気になり、恋人をいざ自分の家に招いたはずが…
なんだか急によそよそしくなる彼女。

若いころなら「自分ひとり住めたらいいや!」で良くても、
ある程度オトナになってくると、そうはいきません。

そこで今回は、女性の視点も交えつつ、
間取り図に載っていなくて、内見時にも見逃しがちな、
物件選ぶ時のチェックポイント、ご紹介します。
これから引っ越し考えている人は、ぜひご参考ください!


1.日当たり
間取図に載ってなくて、内見でしかわからないことNo.1!
日当たり悪くても電気つけときゃいいじゃん!!!って思うかもしれませんが、
実際住んでみると、洗濯物は乾きにくいし、
冬は寒いし、いろいろつけっぱなしの分、電気代も地味にかかるし。
何より、部屋全体の印象を左右する大きなポイントになるので、
昼間に内見して、必ずチェックしましょう!


2.窓からの景色
実はベランダに出てみると、めっちゃ崖の上に建ってたりとか、
裏手一面に墓地が広がっていたりとか、
窓を開けた瞬間に、隣の住人と目が合ったりとか。
女性でなくても嫌がるポイントなので、
これも必ずチェックです。


3.収納スペースの大きさ
間取り図では大きく見えたのに、実際は小っさ!ってのはよくあること。
部屋が広くても、収納スペースが小さい場合は、結局部屋に置くことになるので、
収納スペースも扉を開け、必ずチェック。
ちなみに、地味に「開き戸」か「引き戸」かでも、
使える部屋のスペースが変わってくるので、
ワンルームの場合などは、特に注意です。


4.天井の高さ
閉塞感を感じるから高いほうがいい!って人もいますが、
高すぎると、地味に蛍光灯や電球変えるのにかなり苦労します。
特にロフト部屋は、中二階があるぶん、ハシゴがないと届かない場合も。
間取り図では高さがわからないので、こちらも内見時にチェックです。


5.外の音
思ったより大通りが近くて、夜中も救急車やトラックの音がうるさい!とか、
一階がコンビニで、夜中まで酔っぱらいの声がする!とか。
まぁ自分は慣れればいいかもですが、
泊まりに来る人は大丈夫でしょうか。


6.駅から物件までの道のり
これも、注意してほしいポイントのひとつ。
気をつけたいのは、夜の導線。昼はにぎやかでも、夜になると一変する場合があります。
自分は良くても、あなたの大事な人は、ひとりで歩けるでしょうか。


7.ケータイの電波
都会のど真ん中でも、地下だといまだにあったりする盲点。
まぁ、Wi-Fi飛ばせばいいだけかもしれませんが、
遊びに来る人にとっては、地味にストレス。
レアケースですが、ご注意ください。

 

他にもいろいろありますが、大事なのは、
自分の視点だけじゃなく、部屋に来る人の視点も入れる こと。
もちろん家賃との兼ね合いもありますが、そうすることで、
部屋のチェックポイントの見逃しが少なくなりますので、
これから引っ越しを考える際には、ぜひご参考ください。
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