恋愛体質になるために捨てるべきもの3つ

 

昔、心理学の先生が言ってました。

「なぜ恋愛しない若者が増えているのか。」

「答えはかんたん、他に代替手段が増えたから。」

 

renai

 

▼人はなぜ恋愛を求めるのか

人間が恋愛を求める時期には、法則があるそうです。

いったいどういう時に、人は恋愛に向かうのか。

人を恋愛に突き動かす一番大きな感情は、

「寂しさ」だそうです。

 

休日にすることがない…

仕事がうまくいかない…

今の恋人が冷たい…

 

こういった感情を解消しようとすると、

人は何かにすがりたくなります。

それが占いだったり、アルコールだったり、買い物だったり、恋愛だったり。

「寂しい」という不安定な状況を、なんとか安定させたいと願う。

それこそが恋愛の大きな原動力なんですが、

最近は、ネットの世界 が、その寂しさを埋めてしまうそうです。

特に SNS と呼ばれる、ネット上でのコミュニケーションサービス。

実は寂しさを埋める便利なはずのサービスが、

恋愛氷河期を引き起こす一因 になっているという状況。

 

というわけで、

捨てるべきものひとつめは、「SNS」です。

Facebook、twitter、Instagram …

これからクリスマスに向けて恋愛市場が賑わいますが、

本気で恋愛したい人。

そんな人は、一度 SNSから遠ざかってみてください。

 

▼どんな人がモテるのか

では、どんな人がその「寂しさ」を埋めてくれるのでしょうか。

寂しい時に癒やしてくれるのは、

「自分の話を聞いてくれる人」です。

決して自分の話ばかりをする人ではありません。

 

ところがこれが合コンや婚活パーティーの場になると、

途端にみんな 自分アピールに走りがち になります。

話はおもしろいんですが、そういう人は、恋愛に大切な

「安心・安定」という感情からもっとも遠い人 になってしまいます。

高いコミュニケーション能力を有しながら、モテない人のカラクリです。

 

というわけで、

ふたつめに捨てるべきものは「プライド」 です。

自分をよく見せよう、自分のアピールをしよう!ではなく、

相手の話を聞く。話を引き出す。

いわゆる傾聴の姿勢で話してみてください。

 

▼わかりやすい安定感のアピールとは

では、さらに相手の安定感を満たすには、どうしたらいいのか。

傾聴の姿勢に続き、もっともわかりやすい安定感を示すことができるのは、

やはり「お金」です。

と言っても「稼いでます!」アピールのことではありません。

収入、貯金、その多い少ないは人によっていろいろあると思いますが、

大事なのは、収入に応じた生活をしているか。

というわけで、

みっつめに捨てるべきものは「無駄遣い」 です。

 

特に注意してほしいのが、年収1,000万円前後の人。

おもしろい結果が出ています。

人はなぜか、年収1,000万円に近づけば近づくほど、

ワンランク上の生活に憧れ、消費が多くなる そうです。

 

なのでこれから本気で恋愛したい人、

そんな人は、1ヶ月でいいです。無駄遣いをやめてみてください。

その上で、自分のプロフィールを見直してみてください。

趣味はゴルフと海外旅行。

趣味は読書と映画鑑賞。

多くの人は、いったいどちらの人をパートナーに選ぶでしょうか。

 

▼一年でもっとも恋愛したい時期は?

準備が整ったら、あとはチャンスを待つだけです。

婚活市場が一番賑わうのは、いったいいつでしょうか。

一年のうち、圧倒的に婚活市場が賑わうのは、

「クリスマス前」「年末年始」「お盆」の3つです。

まわりにカップルが増え、実家からは結婚のプレッシャーが高まる時期。

この時期が、圧倒的に合コンや婚活の問合せが増える時期です。

 

そう考えると、まさに 今が旬の時期!

来たるシーズンに向け、「SNS」と「プライド」と「無駄遣い」を捨て、

恋愛市場に打って出ましょう!!!