「言葉があふれて止まらない!」おそるべきプロライターの資質!

 

どうも、makです。

先日、プロライターの方と飲んだんですが…

やっぱ プロライターって人種はバケモノ揃い だと思った話。

プロライターになりたい人、参考になるのかわかりませんが、

もう出てくる言葉が、どこかの国の軍師と同じ。

 

「次から次に言葉があふれてならない」

 

「日々ただそれを書き留めるだけ」って、

毎日何書こーとか思っている自分からすると、

もう言葉にならず、「……っっっっっっ!!!」と ”うなる” だけ。

03d

 

かの三国志時代の魏国の軍師、郭嘉も言いました。

郭嘉a

ヘロヘロ軍議をしている凡百の軍師たちに対し、

「軍師なんてものは、どうしようもなく戦が好きで!」

「常に頭の中では戦っているものだろうが!」

息をひきとる間際でも、

「新たな軍略が、次から次にあふれて止まりません」

(※出典:蒼天航路)

 

ってホントそんな郭嘉を「純粋軍師」と呼ぶならば!!!

プロライターってのは「純粋ライター」か!!!

(そのままだ!!!)

 

まさに文字を紡ぎしもの。

参入障壁は低いものの、それだけで生きていくには至難の職業、ライター。

やはりプロと呼ばれる人たちは、無意識のうちに

アマチュアとは 違う次元に存在している ようです。

ちくしょう!カッコいい!!!

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