【レシピ】真鯛とオレンジのパエリア(愛媛県スペシャル!)

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スーパーで真鯛のアラが「200円!」とめっちゃ安かったので、家にあった清見タンゴール(清見オレンジ)と組み合わせて、真鯛のパエリア(勝手に愛媛県スペシャル!)を作ってみました。
※鯛とオレンジの生産地が愛媛県ということでっ!

見た目も豪華なパーティー料理がかんたんにできますので、よろしければぜひお試しください!

 材料(3〜4人分)

・真鯛のアラ:頭とカマ2個ずつ
・あさり:1パック
・お米:2合
・玉ねぎ:1個
・プチトマト:5〜6個 ※適当
・にんにく:1かけ
・しょうが:1かけ
・白ワイン:100mlくらい
・ローズマリー
・ハーブソルト
・オリーブオイル:もこみち
・オレンジ(レモン)

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オレンジは、毎回パエリアに搾るレモンが酸っぱかったので、オレンジだとまろやかでいいかなーって感じで使ってますので、レモンでも全然問題なく。
あと、キノコやパプリカ、ムール貝やイカとかはやっぱパエリアと相性いいので、お好みでどうぞ。
ちなみに気になるお値段は、上記全部買いそろえても、だいたい2,500円くらいでした。(ワインとオリーブオイルが高かったくらい)

 作り方

ザクっと言うと、鯛を炒めて、あさりを炒めて、玉ねぎと米を炒めてあとは煮るだけ!
面倒なのは、鯛の下ごしらえくらい。ほんとかんたんです。

1.鯛の下ごしらえ

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ウロコを取りつつ、臭みを取るために、まずはかるく「霜ふり」にします。

しょうがを粗めに切って入れた水を火にかけ、しょうが風味の熱湯を用意。
それを鯛のアラの表と裏にかけ、霜降り状態にします。
(テキパキいくなら、お湯が沸くまでの間に、ニンニクと玉ねぎをみじん切りに。)

そうすると臭みが抜け、ウロコが取りやすくなるので、水(ぬるま湯)で流しながら、ウロコを取ります。
ウロコの処理は、私は手でやりましたが、ウロコ取り器のほーがたぶん楽です。
もちろん、すでにウロコも処理済みのやつを買えば、もっと楽です(笑)

処理が終わったら、ハーブソルトをふって下味を。
では、これを焼いていきましょう。

 

2.鯛焼き

このタイトルをやりたかったわけじゃないっすよ!たまたまです(笑)

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フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、香りが出てきたら、ローズマリーと鯛を入れて、両面に焼き目をつけます。
少し焼き色がついたら、白ワインを少量投入。
徹底的に、魚臭さをここで消しちゃうというわけです。

焼き目がついたら、別皿にとっておきます。

 

3.あさりを炒める

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鯛とおんなじですね。
オリーブオイルで、ローズマリーとハーブソルトと一緒に炒めます。
少し貝が開いてきたら、白ワインを投入。
貝が開ききったら、鯛と同じ皿にいったん移動。
(汁も一緒に!)

 

4.玉ねぎと米を炒める

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貝と鯛のエキスが残ったフライパンに再度オリーブオイルとニンニクを(ついでに茹でたしょうがをみじん切りにして)入れ、香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎとミニトマトを投入。
味付けは、ハーブソルトで。

玉ねぎが茶色くなってきたら、白ワインを入れてアルコール分を飛ばし、お米を投入。
お米が半透明になるまで炒めるんですが、ここで注意!!!

お米はすぐフライパンから飛び出るので、炒め混ぜる時は慎重に!!!

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↑これくらいの色になったら、お米と同じ分量+αくらいの水を入れ、一時避難中の鯛とあさりを上に乗せます。
水の分量わかりにくければ、写真を参考に、お米が隠れるくらいで。

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私はここで、一度味をみてます。(生米を噛み締めながら)
問題なければ、これでフタをして、10〜15分ほど弱火でじっくり。
(うちにはフタなんかないので、アルミホイルで代用)

もうこの辺から、湯気からただよう香りがホントに美味しそうで…
という焦る気持ちを抑えながら、火を止めて10分ほど蒸らし…
オレンジを切って並べると、完成です。

ドン!!!

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いやー、もう鯛のアラとあさりのダシをふんだんに吸い込んだパエリアの美味さときたらっっっ!!!
毎回蒸らす10分が待てずに食べ始めちゃってるくらいです!!!(結局!!!)

一連の流れは、冒頭のGIF動画で。
ぜひお試しください!!!