【完全に主観】ドラマ「ナポレオンの村」の名言に込められたメッセージ

どうも、感動に震えるmakです。
ひさびさに、見終わったあと 熱い気持ちになる ドラマを見ました。
日曜ドラマ「ナポレオンの村」

ナポレオンのー

※似てねぇ!Σ(゚ロ゚;) イメージってことで堪忍くだせぇ!

 

人と人のふれあいの大切さというか、人の温かさというか。
神楽村という原風景に心動かされたのもありますが、何より、主役の唐沢寿明さんの言葉が、要所要所で心に突き刺さりました。

中でも、今回屈指の名言、
「環境で人が変わるんじゃない。人が環境を変えるんだ。」

ドラマの中の人へのメッセージなのに、思わず自分の仕事をふり返ってしまいました。

 

どうしても雇われサラリーマンやってると、与えられた仕事をやってれば終わる毎日。
環境に左右されがちだけど、結局は自分で動かなけりゃ変わらない。

「自分で考えること」
「他人に依存しないこと」

最後は唐沢さんが役人に対して演説してたけど、たぶんあれって見てる人へのメッセージなんだろな。

でもほんと主演の唐沢寿明さんカッコよすぎ。

・みんなから頼りにされて
・常に前向きで
・正しいと思えることを貫ける

いやーもうそんな人間なかなかいないっしょ!!!

 

そしてたぶんこのドラマを見た人に期待されていることは、そういう人に憧れたり、うちの職場にもいればなぁとか思うんじゃなくて、麻生久美子のように、自分がそういう人になること。
そしてまわりに 仲間を作って熱さを伝染させていくこと。
そんな熱いメッセージを受け取った気がします。

でも、人間そんなに熱さが持続しないもの。

たいてい寝て起きたら忘れてて、また同じよーな毎日を過ごす。
そしてまた同じよーなあやまちを犯して、同じよーにつまづく。

でも、そんな時に思い出せたらいいんじゃないすかね。
唐沢さんの言葉。

「不可能なんてない」
「俺は俺のやるべきことをやる。君は君のやるべきことをやれ」

そう考えると、唐沢さんになれなくていい。
ただ、自分の中に自分を見守ってくれる唐沢さんを持つ。
それだけで、少しだけ今までとは違う自分になれる気がしました。

村の神主コモダさんが、ドラマの最後に叫ぶ言葉、
「君はこの村の救世主だ」

その言葉に涙する唐沢さん。
その涙の中には、自分のやってきたことが、あらためて最後に認められたという感情もあったと思います。

自分も、救世主でなくても、公務員や役人でなくても、
「誰かの役に立っている」
そして一緒に仕事してきた人に感謝される。

そういう志を持って、あらためて毎日に挑みたいと思います。