子供に与えるのは「スマホ」か「考える力」か。

子供2

先日飲んでた時のこと。
熱くなったのは、子供にスマホを与えるか否かという議論。

やっぱり自分で仕事している人の考え方っておもしろいっすね。
みんな揃って言ってたのが、「スマホは与えない」ってこと。

「なんで?」って聞いたら、出てきたのは自分の体験。

やっぱり昔はケータイなんかなくって、ファミコン持ってる家がいくつかって時代で、ファミコンない家の子達はどうしてたかって言うと、それに変わる遊びを生み出して遊んでた時代。

大事なのはやっぱりここで、「自分たちで遊びを生み出してた」ってことが、やっぱり今の自分の考え方の基礎になっているんだとか。

だから、与えない。
与えても、「考えて生み出す元になるもの」にする。

具体的にどんなの?って聞いたら、コレ勧められました。
「ピタゴラスイッチのゴール」

ゴールだけ買っても仕方なくね?とか思ってたら、とんでもない。
ゴールだけだからいいんです。

なぜなら、ゴールまでの道のりは無限大!!!

家の中にある、あらゆるモノを使って作るルート。
自分で作るのはもちろん、親と一緒にも楽しめる。

こんなモノ使うの?
こんな道作っちゃうの?

想像力を鍛えるのに、ほんと良いんだとか。

いやー……困ったことがあると、自分で考えずにすぐググっちゃう自分が少し恥ずかしくなりました。
思わずその場で買っちゃいましたよ、このゴール。

確かに、子供には「便利なツール」でなく「考える力」を持ってもらいたい ですね。

今や3歳時もipadを操作して動画を見、小学生も自分のスマホを持つ時代ですが、便利ばかりに流れず「自分で考える力」や「自分で生み出す体験」も、親から子にプレゼントしたいと思います。