その仕事、やりたいのは上司なのか、自分なのか。

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この年になると、やりたくない仕事も任されることがあるのは、どこにでもあるよくある話。

先日も、なんかの会議で決まったという名の仕事を任されましたが…そういった仕事を任された時、どんなふうに進めるのがいいんでしょうか。

「やってらんねーよ」って愚痴を言いながら?
「やる意味あるんすかね」って批判しながら?

その仕事、やりたいのは上司なんでしょうか、自分なんでしょうか。

サラリーマンの人と話していてよく聞くのが、時給という考え方。
「今月は残業ばっかだったんで、給料良かった。」
「家の繰り上げローンしたいんで、もう少しやってくわ」

って、どこまでバイト感覚なんだ!!!

時給でお金をもらえるのはバイトまで。
プロは、パフォーマンスを出してこその給料なんすよ!!!

「すみません、なんか気分乗らなくてしくじりました。」
「でも、めっちゃ夜遅くまで頑張ったんで、お金はください。」

ってそんなゴルゴ13、どこにいます!???

頼んで来たのは、確かに上司。
でも、受けた以上は自分の仕事。

やりたくないのなら、自分がやるに足る理由を探す。
自分がやりたい仕事になるまで、とことん聞く、調べる、考える。

やってて思うのは、ほんと、やらない理由を探すほうが楽だってこと。
やらないほーが、もっと楽。

人間、誰しも楽なほーがいいっすよね。
でも、それをやり遂げるのが、任されたプロの仕事。

「やらない探し」よりも、「やれるための道を探す」

ホントに険しい道ですが、つい楽なほーに逃げがちな自分への戒めの言葉として、心に刻みたいと思います。

写真:ぱくたそ

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