社内で隠される情報に、たいした情報はない。

まぁ、本当にたいしたことないので、気にすることないですよ。

会社や組織って中で仕事をしてると、たまにいるのが「情報を隠し持つやつ」
もちろんレベルにもよりますが、ひどいのが、同じ志を持ったチーム内でも隠す人。

そんな人に遭遇すると、気分は最悪。
まわりでも「あいつのせいで仕事が進まない!」とか愚痴る人も出てきたりしますが、何回かそういう経験を受けてわかったのが、実はその手の情報は、「意外とたいしたことない」ってこと。

社長資料? 役員資料? 極秘資料???

はい、必要ないです。
あなたが社長や役員なら問題ですが(笑)

隠すってことは、言い換えると、「限られた人にしか開示されなくても問題ない情報」ってこと。
つまり、大勢の人にとっては、「価値のない情報」ってことです。

そ・ん・な・こ・と・より、大事なのは「どうすればミッションが達成できるか」ということ。

何をすれば、達成の近道になるのか。
楽ができるのか。
スピードアップするのか。

その答えが、資料にあるわけないのはわかりますよね。
隠された資料にあるのは、正直「重大な情報知ってるぜ!」という優越感 くらいです。

何より、今という瞬間が一瞬のうちに過去になる今の時代、大事に持ってるって情報が、いつゴミになってもおかしくありません。

やはり大事なのは、寄り道には目もくれず、まっすぐミッションを追うこと
なので、もしまわりで愚痴ってる人がいれば、言ってあげてください。

「はっ。気にするなよ。そんなことより早く仕上げようぜ」

 

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