あなたの強みはなんですか?

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どうも、makです。

自分の強みって何なんですかね。

 

サラリーマンに聞いてはいけない質問 のひとつに、

「お前、何やりたいの?」があると思っています。

 

なぜって、働く目的が「給料のため」であるサラリーマンに、

「お前、この会社でこれから何やってきたいの?」は、

愚問じゃないですか。

課長になりたい、部長になりたい、って答えはもう的外れ。

「そうじゃない!俺は◯◯をしたいんだ!」って志のある人は、

今の時代、そもそもサラリーマンやってないんじゃないかなーと。

 

でもこれって難しくって、

自分のやりたいことをはっきり言える人、

そもそも少ない気がします。

なぜなら、自分の強みをはっきり言えない から。

もしかしたら日本人にありがちな気質なのかもしれませんが。

 

かく言う自分も、そんな人間のひとり。

はじめて気づいたのは、社内で新しい仕事の公募があった時。

エントリーシートを書くんですが、これがなかなか書けない。

特に「自己PR欄」

まだ就職活動してた時のほうが、はっきり言えた気がします。

 

次にぶち当たったのは、婚活パーティーの時。

これも自己紹介シートを書くものの、なかなか書けない。

趣味。特技。好きな◯◯。

自分は自己PRがヘタなんだなーとあらためて思いました。

 

怖いのはコレが当たり前になることで、

どうしてもサラリーマンやってると、

「与えられる課題をこなすだけ」で、

毎月給料をもらえるという甘い罠があるじゃないですか。

そんな中で生きている人に、いきなり現実を突きつける質問。

「お前、何がやりたいの?」

それはもう、フリーズ確実どころか 即死呪文さながらの破壊力 かと。

これ、まじめな人だと、考えすぎてうつになっちゃう人も出ると思います。

 

雇われサラリーマンからすると、ホントは管理側がしっかりしてて、

部下に「何がやりたいか」なんて聞かず、うまく「働く場」を提供できるのが理想なんですが、

そんな管理職ばっかりじゃないって現実。

 

それならば、対抗手段としては、

やっぱり「自分の身は自分で守る」しかない。

自分としては、社内でも社外でもいいんで、

「公募に応募すること」をオススメしますす。

目的は、「自分の強み」を書き出すこと。

 

たぶん普通に「やりたいこと」を考えていくと、

「企画」とか「マーケティング」とか「広報」とかばかりが挙がるんでしょーけど、

そんな素人の企画とかは、会社は必要としてないです。

 

それよりも、まずは「自分の強み」を把握し、

その強みを「自分の強み」と言えること。

それが、サラリーマンとして強く生きていく軸になる と思います。

 

ちなみに、強みを書こうとすると、必ず頭をよぎるのがこんな言葉。

「他の人に比べたら自分なんて…」

「上には上がいる…」

そりゃーそーですよ。

たぶん自分はイチローにはなれないし、かと言って、イチローも自分にはなれない。

つまり、この地球上に自分はただひとり。

何が言いたいかって、

強みは「最高クラスでなくていい」んです。

自分が持ってるかどうかが大事なんです。

 

言葉にするのは難しいですが、

ぜひ一度書き出してみること、オススメいたします。