「飲食店オーナーが重視するもの」から見た1ヶ月のふり返り

 

どうも、makです。

2015年8月8日にブログを開始して、1ヶ月が経ちました。

キリが良いので、1ヶ月をふり返ってみたいと思います。

 

ふり返り

 

▼1ヶ月の振り返り

・記事数:22

・PV数:500(閲覧数)

・Organic Search:14(自然検索からの流入)

 

アクセスのほとんどは、リアルなつながりの方々のみ。

Facebookなし、twitterなし、有料プロモだと、こんなもんですかね。

っていうか、はてブで書いてた頃に比べると、明らかに低い。

やはり ドメインの力は偉大 ってこと、あらためて認識しました。

このまま進めるなら、ちびちびと

地道に自然検索でひっかかることを期待 するしかないですが、

なんかでバズらないと、なかなか飛躍は難しそうです。

 

あと、意外に難しいのが「毎日更新」

作った当初は「毎日更新するぞ!」とか思っていたのですが、

これが意外に難しい。

 

今の自分では、1記事書くのにおよそ2〜3時間。

内容をサラッと書くだけならもっと早いんでしょーが、

細かい部分の言い回し、文字数など気になって仕方なく!!!

何度も読み返して細かい修正加えているのが、

どうしても時間かかってる理由です。

 

これってあらためて考えてみると、

飲食店に例えた場合、細かい料理の味を追求してる経営者 って感じでしょうか。

 

かつて自分が働いていた飲食店のオーナーが言いました。

「 飲食店に大事なもの って何だと思う?」

「味、価格、立地…」

「 経営の才覚ある人は、価格 って答える人が多い」

「予想できる客層から価格を決め、それに見合った店舗、味を決める」

「逆にもし味が大事だと答えたオーナーがいたら、その人には一縷のあやうさがある」

「味を求める人は、料理人としては一流かもしれないが、経営者としてはあやうい」

「料亭ならともかく、そもそも味を追求しているお客様がどれだけいるのか」

「お客様が最後に対価としてお金が出せるかどうか」

「その肝となる価格を重視する人が、成功している人には多い」

 

……WEBの世界に同じ論法が通じるかどうかはわかりませんが、

あらためて自分を見ると、確かに細かいところに目を奪われすぎていたかもしれません。

かと言って検索狙いでクソ記事を量産するのは絶対やりたくなく!!!

じゃあこのブログでは何を提供するのか。

お客様は何をモチベーションに、このブログを見に来るのか。

まだ1ヶ月では答えはわかりませんが、

脳内でオーナーに叱咤激励されながら、引き続きライター修行、続けていきたいと思います。